国土交通大臣指定・自動車整備士養成施設
自動車整備学科
国土交通大臣指定・自動車整備士養成施設
自動車整備学科
卒業生の声
voice
シニアテクニシャン(工場長)豊田 泰己さん(2009年3月卒業)
自動車整備士は知識や技術を活かした仕事の中で、「感謝」を体感できる職業です。お客様が抱えたトラブルを解決したときにいただく「ありがとう」という言葉は、整備士として最高の瞬間です。ハイブリッド車や電気自動車の普及が拡大し、自動車の電動化は加速していますが、電動化しても、動力源であるエンジンがモーターに代わるだけで動力源と車両自体の点検や定期的なメンテナンスは必要です。ぜひ一緒に自動車整備士として活躍しましょう。
サービスエンジニア奥村 翔伍さん(2011年3月卒業)
事故などで傷ついた車のキズや凹みを直す鈑金の仕事に携わっています。鈑金の仕事は車の破損状況によって全く違い、元の形状に近づけるために、ミリ単位の調整技術と繊細な感覚が要求されます。破損の大きい車を元の状態に戻せた時に得られる達成感に、この仕事のやりがいを感じます。今後は、さらに経験を重ね、作業の正確性とスピードを向上させていきたいです。
サービスエンジニア林 勇希さん(2022年3月卒業)
自動車整備の仕事は、「車が好き」「機械いじりが好き」という人に自信をもっておすすめできる分野です。必要なのは、作業する車両の知識と技術力。富山自動車整備専門学校で基礎から学んだ知識や技術のすべてが今の仕事に役立っています。最近ではお客様に合わせたアドバイスもでき、お客様の笑顔がやりがいにつながります。また学生時代の友人とは今も連絡を取りあいそこから得られる情報は、私のキャリア形成に大きく活きています。
(左)サービスエンジニア竹澤 航平さん(2022年3月卒業)
(中)サービスエンジニア亀山 廉太さん(2020年3月卒業)
(右)サービスエンジニア 係長北野 一樹さん(2011年3月卒業)
職場には同じ専門学校出身の先輩方が何人もいるので安心して働ける環境で、先輩方の活躍を見て、自分も刺激を受けています。富山自動車整備専門学校で学んだすべてのことが、今の仕事に役立っています。(竹澤)
(左)テクニシャン村田 竜太郎さん(2022年3月卒業)
(中)テクニシャン高原 郁哉さん(2020年3月卒業)
(右)サービスアドバイザー按田 優樹さん(2018年3月卒業)
興味のあることを仕事にしたいと思い、整備士の道へ。今は整備現場とお客様をつなぐサービスアドバイザーとして、お客様のカーライフに寄り添ったメンテナンス提案を心がけています。お客様が喜んでくださり、満足していただけるのが何より嬉しいです。(按田)
(左)ボデーテクノセンター サービスエンジニア坂森 達也さん(2015年3月卒業)
(右)ボデーテクノセンター サービスエンジニア毛利 未渚さん(2019年3月卒業)
車の凹みや傷を修理する板金の仕事に携わっています。傷の状況や車種によって修理の方法は全く違ってきます。どんな状態の車でも、リペアできる「板金のプロ」を目指して、日々車と向き合っています。(毛利)
サービス部小野 優太さん(2020年3月卒業)
大型車を製造・販売する会社に就職を決めたのは、乗用車よりも複雑な作業が多く、自己スキルアップにつながると思ったからです。日々学ぶことは多いですが、学生時代に学んだ基礎があるからこそ、新しい技術を身につけることができています。
(上左から)
参納 尚人さん(2021年3月卒業)
尾近 晃希さん(2021年3月卒業)
坂田 裕樹さん(2018年3月卒業)
(下左から)
高見 幸之介さん(2019年3月卒業)
金丸 瞭さん(2019年3月卒業)
的場 勇風さん(2021年3月卒業)
大型車を整備する上で、ミスは絶対に許されないという気持ちを常に持って仕事に取り組んでいます。整備士には安全を提供しなければいけないプレッシャーもありますが、それ以上に達成感ややりがいを感じることのできる仕事です。整備士としてスタートする時、技術力以外に、まずは挨拶や返事などのコミュニケーションが大切となります。富山自動車整備専門学校は、明るい先生方が多いので、学生時代にコミュニケーション能力も磨けます。
東海 翔さん(2019年3月卒業)
車の販売や修理・点検をするだけでなく、コミュニケーションを通して、お客様が何を求め、何に悩んでいるのかを常に考えることが接客の基本です。故障原因などをより詳しく、丁寧に説明し、お客様との信頼関係を築けるのは、整備士としての知識と経験があったからです。
(左)小林 虹輝さん(2018年3月卒業)
(左)斉藤 賢吾さん(2016年3月卒業)
お客様の車、命を預かっているという責任感をしっかりと持ち、1台1台、丁寧かつ迅速な作業を日々心がけています。何でも基本が大切なので学生時代に確かな基礎を身につけてください。苦しいことがあってもそれを乗り越えた時の嬉しさや達成感は何にも変えられないものです。
川西 省吾さん(2020年3月卒業)
私は最初から車に興味があったわけではありませんでしたが、富山自動車整備専門学校に入学して勉強していくうちに車に興味がわいてきました。
今では学校で学んだことを活かし、日々お客様の車の整備を頑張っています。
安本 学さん(2008年3月卒業)
人の役に立つ仕事がしたくて自動車整備士の道に進みました。
今では後輩に教えるくらいになりましたが、自動車整備士になった今でも日々勉強です。
楽しいことばかりではないですが、自分のスキルアップにもなり、とてもやりがいのある仕事だと思います。
大隅 雅之 さん(2016年3月卒業)
仕事の一番のやりがいは、お客様に「ありがとう」と言ってもらえることです。
そのため技術力が大切だと感じています。
入社後、マツダサービス技術ユース大会に出場するチャンスを頂き、4位に入賞することができました。大会を通じて学んだことを生かし、整備の技術をもっと上げていき、お客様に信頼される整備士になれるよう、一日、一日を大切に頑張っています。
米田 賢汰 さん(2016年3月卒業)
富山自動車整備専門学校を選んだのは、メーカー系列の整備学校と違っていろいろなメーカーの車で実習を受けることができ、基礎もしっかり学べるからです。
この経験を活かし、輸入車の整備士として頑張っています。
谷 一 さん(2014年3月卒業)
とにかくクルマが好きでこの道に進みました。
最初はわからないこともありましたが、今は後輩の指導もしながら自分自身経験を積んで上の資格にチャレンジしています。
横田 淳 さん(2009年3月卒業)
私は自動車整備士の経験を活かし、今は新車販売の仕事をしています。
お車のメンテナンスについても、整備士としてのアドバイスができるので、お客様に安心・安全をお届けできています。
齊木 徳士 さん(2009年卒)
「お客様の要望には必ず応える」私が仕事で心がけていることです。トヨタ自動車の造る車は常に進化し新しい技術が投入された、新型車が次々に発売されます。その車を整備するため、サービスエンジニアには高度な知識と高い技術力が必要となります、そのため私も日々進化しないといけません。思えば学校に入学し、工具の使い方を学び、自動車の構造や部品の名前を覚え始めたことが進化への第一歩でした。
篠原 聖也 さん(2017年卒)
整備士は、とてもやりがいのある仕事、物流を支える大型トラックの整備だからこそ丁寧な仕事を日々心がけています。
河合 竜矢 さん(2017年卒)
富山自動車整備専門学校で技術や知識を習得し2級自動車整備士を目指して頑張ってください。