ガス溶接技能講習を受講しました

自動車整備学科1年生を対象に5月24日~26日の3日間、富山県労働基準協会から4名の講師に来ていただき、ガス溶接技能講習を開催しました。

この講習は、可燃性ガス及び酸素を用いて行う金属の溶接、溶断または加熱作業を行うことができる『ガス溶接技能者』の資格取得を目指すものです。

自動車の整備作業では、錆び付いたボルト・ナットの取り外しや部品の切断など使う事も多いガス溶接機なので、安全確実に使えるように学びます。

 

24日と25日(2日間)は学科講習。

可燃性ガスの知識及びガス溶接装置構造や取扱い、また関係する法令を学びました。

26日(最終日)は実技講習。

ガスボンベの取扱い・ガス調整機器の取り付け、火災の調整など安全作業の確認を行いました。

最後に修了試験を行い、後日『ガス溶接技能講習修了証』が交付されます。